100均クランプで最強進化!?すのこ作業台が神バイスに変身した件!
こんにちは、コミミです。
今日は雨でしたが、気温は高く、半袖でも過ごせそうなほど暖かい一日でした。
猫たちは外に出られないため、ウッドデッキや雨の当たらない場所でのんびりと過ごしていました。
さて、今回は以前ご紹介した「すのこ作業台」についての続きのお話です。
コンパネ作業台の課題
木工作業を行うために、最初はコンパネ1枚分の作業台を作りました。
しかし、実際に使ってみると問題が出てきました。
電動丸鋸やトリマー、カンナがけなどの作業では、木材をクランプで固定する機会が多くなります。
ところがコンパネ1枚の作業台では、クランプを固定できる場所が端に限られてしまうのです。
そこで、どこでもクランプ固定ができるように「すのこ型作業台」を製作しました。
すのこ作業台の構成
- 大サイズ:高さ125mm × 500mm × 500mm を3台
- 小サイズ:高さ125mm × 400mm × 200mm を1台(補助用)
これらをコンパネ作業台の上に設置して使用しています。
木製バイスの自作
今回の本題は、この小さなすのこ作業台の活用方法です。
この作業台を裏返し、木製バイス(万力)として使えるように改造しました。
金属製の万力も所有していますが、小型で扱いにくく、重量もあるため移動が不便でした。
そのため、軽量で扱いやすい木製バイスを自作することにしました。
構造
すのこ作業台の脚として使用しているツーバイフォー材を、そのままバイスとして利用しています。
挟む幅は約200mmで、十分な作業スペースを確保しています。
締め付け方法
締め付けには100均で購入したF型クランプを使用します。
以前は200円で購入しましたが、現在の価格は変動している可能性があります。
このクランプは安価ながら締め付け力が強く、日常のDIY作業には十分な性能です。
- バイスは2か所設置
- 各バイスにクランプ2本使用
- 合計4本のクランプで運用
使い勝手の良さ
この構成の大きなメリットは以下の通りです。
作業面がフラット
大きなすのこ作業台と高さが同じため、裏返して使用しても作業面が揃います。
クランプの管理が楽
クランプは差し込み式にしているため着脱が簡単です。
また、常に小型作業台に4本取り付けているため、紛失防止にもなります。
柔軟な作業対応
- 長尺の木材も問題なく固定可能
- ツーバイフォー材の厚みでも余裕あり
- 木材を立てた状態での加工が可能
- 約20cm程度の板の接着作業も容易
さらに、バイスを2つ設置したことで、片方で固定しながらもう片方で別作業を行うこともでき、作業効率が向上しました。
コストについて
今回のバイスは、ほぼすべて廃材で製作しています。
そのため実質的なコストは、F型クランプの購入費用のみです。
まとめ
すのこ作業台に木製バイスを追加することで、DIY作業の効率は大きく向上しました。
特にクランプ作業が多い方には、非常に有効な構成です。
材料も手に入りやすく、構造もシンプルなので、DIY初心者の方でも十分に製作可能です。
興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
おまけ
本日の“監督”はノンクンとイナ。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。
コミミでした。
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