作業台が覚醒!?プレートクランプでDIYが超はかどる日! こんにちは、コミミです。 今日はとても良い天気で、気温も高く、半袖でちょうどいいくらいの暖かさでした。 猫たちも元気いっぱいで、庭や畑で遊んだり、気持ちよさそうに昼寝をしていました。 さて今回は、先日作った「簡易作業台」で使える小物工具について紹介します。 プレートクランプを作業台で活用 まずはプレートクランプです。 これは、穴の開いた作業台やレールに取り付けて使う固定工具です。 基本的な使い方はとてもシンプルです。 板と板(または板と作業台)を位置合わせする クランプで材料を挟む ネジやレバーを締めて固定する これだけで、材料のズレを防ぎ、安定した作業ができるようになります。 また、接着作業にも便利です。 木工用ボンドを塗る 板同士を合わせる プレートクランプで均等に締める はみ出たボンドを拭き取る 乾くまで固定する このときのポイントは、「強すぎず弱すぎず、均等に圧をかける」ことです。 使えなかったクランプを再活用 このプレートクランプは以前購入していたのですが、T字部分が大きく、一般的なレールに入らず使い道に困っていました。 しかし今回、簡易作業台に直接取り付けることで解決しました。 ボルト径が8mmだったため、作業台に10mmの穴を開けて固定しています。 これでようやく実用的に使えるようになり、木材の固定や貼り合わせ作業で活躍しています。 トグルクランプの使い勝手 次にトグルクランプです。 こちらも以前から使用していたものを、作業台に取り付けてみました。 トグルクランプは素早く固定できるのがメリットですが、固定力はそれほど強くありません。 さらに、作業台に差し込むだけでは浮いてしまうため、ボルトでの固定が必要になります。 手間を考えると、今回の用途ではプレートクランプの方が扱いやすいと感じました。 ダボの改良と工夫 これまでは、作業台の穴にダボを差し込んで使っていましたが、サイズが合わないとしっかり固定できないという問題がありました。 そこで、ダボの上に丸い木材を取り付ける形に変更しました。 丸い形にした理由は、たまたま手元に丸く切り出した木材があったためです。 ただし、最初はきつくて差し込みにくかったため、穴の径を7mmに調整しました。 これにより、スムーズに着脱できるようになりました。 まとめ 今回の簡易作業台は、必要な場所に穴を開けて工具を取り付けられるため、非常に自由度が高く便利です。 プレートクランプやトグルクランプのほかにも、楔や当て木などを使えば、さまざまな方法で材料を固定できます。 少しの工夫で、使いにくかった道具も有効活用できるようになるのは、DIYの面白いところですね。 それではまた、次の記事でお会いしましょう。 コミミでした。
作業台が覚醒!?プレートクランプでDIYが超はかどる日!
B Baosity 4ピース/個 CNCフライス盤部品 プレスプレートクランプ 固定具 固定
下のURLをクリックすると商品の説明ページに飛びます
joyMerit 10個/個CNCフライス加工弓形プレスプレートクランプTトラックルーター部品
Charmoon トグルクランプ 下方押え型 GH-201-B 固定 工具 DIY 木材 金属 クランプ セット (4個)
下のURLをクリックすると商品の説明ページに飛びます
コメント
コメントを投稿