こんにちは、コミミです!
今日はとても暑い一日ですね。
この暑さの中、猫たちは外へ出ているのですが、どこかの日陰で涼んでいます。
体調を崩したチョウジョだけは、エアコンの効いた部屋でゆっくり休ませることにしました。コミミも今、その部屋で一緒に過ごしています。
さて、今日のお話です。
先日、「Google AIスタジオでアプリを作っている」とお伝えしましたが、今日はそのアプリについて、少しご紹介したいと思います。
今回作ったのは、入力した文章の誤字脱字をAIが自動で訂正してくれるアプリです。
適当に入力した文章でも、AIが内容を読み取って、文章として自然になるように整えてくれるので、とても便利なんですよ。
さらに、論文調やブログ風など、文章のスタイルを変換することもできます。
では、なぜこのアプリを作ったのかというと……。
実はコミミ、タイピングで文章を入力すると、誤字脱字がものすごく多いんです。
そこで、「これ、AIに頼ったら楽になるんじゃないかな?」と思ったのが、このアプリを作るきっかけでした。
実際に使ってみると、最近書いているメールやブログの誤字もかなり減って、とても助かっています。
それだけではなく、文章と文章のつながりも自然に整えてくれるので、文章を書くのがずいぶん楽になりました。
文章入力にはタイプ入力だけではなく、音声入力もしていますよ。
もともとは、音声入力で使うことを想定して開発していたんですが、コミミが使っている古いマイクの調子が悪くて、音声がエコーのように繰り返されてしまい、うまく機能しませんでした。
新しいマイクを買う予算もないので、現在はスマホのGoogleドキュメントを使った音声入力を活用しています。
スマホの音声入力って、かなり精度が高いんですよ。
コミミの場合は、パソコンで直接タイピングするよりもミスが少ないくらいです。
なので、音声入力を使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
……ということで、本日はちょっとお話が長くなってしまいました。
肝心の「アプリの作り方」については、今回はご紹介できませんでした。
もし「どうやって作ったのか詳しく知りたい」という方が多ければ、後日、作り方やAIへの指示文も公開したいと思います。
プログラミングと聞くと、「なんだか難しそう……」と思うかもしれません。
でも、今のAIを使えば、やりたいことを文章で指示するだけでも、かなり簡単にアプリを作れるんですよ。
……なんて言いましたけど、実は別にアプリを作らなくても、ChatGPTやGeminiに文章を入力して、「この文章の誤字脱字を訂正してください」とお願いすれば、ちゃんと訂正してくれますけどね(笑)。
今回使ったAIへの指示文は、ブログの下にも書いてありますので、使ってみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
そして、今回のようなAIを使ったアプリ作りに興味がある方は、ぜひコメントで教えてくださいね。
それでは、今日はこの辺で。
次回の投稿もお楽しみに!
こみみでした。
---参考にしてください--------------------------------
ChatGPTやGeminiなどのAIに直接文章校正をしてもらうための命令文です
「」の中に文章をコピペして以下の全文をAIに投げてください。特に#の部分が大切です。
#あなたはベテラン文章校正の達人です。以下の「」の中の文章の誤字や脱字、文章の流れなどを考慮して修正してください。「ここに校正前の文章を入れます」
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