久しぶりに我が家の猫たちを紹介します
こんにちは、コミミです。
今日は久しぶりに、うちの猫たちを紹介したいと思います。
うちにはたくさんの猫がいるんですが、今回はその中から、なんとか動画に撮ることができた猫たちを紹介します。
実は、うちの猫たちを動画に撮るのは、けっこう大変なんです。
カメラを向けると、なぜかカメラの前に来るんじゃなくて、コミミのところに近づいてきます。
そして、
「撫でて~」
という感じで甘えてくるんです。
そうすると、猫の顔がどんどんカメラに近づいてきて、気がつけば画面いっぱいに猫の顔。
これでは撮影できません(笑)。
それでも今回は、何匹か撮影できましたので、紹介していきますね。
イチヨウ
イチヨウは、普段はほとんどウッドデッキで過ごしています。
そして夜になると、コミミの部屋で寝ています。
一応は、以前亡くなったチョウジョの子供です。
とっても甘えん坊で、コミミの姿を見ると「ニャーニャー」と鳴きながら寄ってきます。
そして、あまりにも甘えるからなのか、ときどき「ニャーニャー」ではなく、「ワンワン」みたいな声になることがあります。
「犬かよ」と思ってしまいます。
ヒデヨ
ヒデヨは、外へ遊びに行くのが大好きです。
でも、帰ってくると甘えてきます。
遠くから「ニャーニャー」と鳴きながら帰ってきて、コミミのところまで来るんです。
そして、お腹を撫でてもらうのが大好き。
満足するまで撫でてあげると、また外へ遊びに行きます。
ヒデヨも、チョウジョの子供です。シマシマ
シマシマは、子猫のころにうちへやってきました。
いつも家でご飯を食べていたんですが、なかなか懐きませんでした。
コミミが撫でようとすると、
「シャー!シャー!」
と怒っていたんです。
ところが、今ではすっかり家にいることが多くなりました。
そして不思議なことに、撫でてもらうのが大好きなのに、撫でていると「シャーシャー」と鳴きます。
怒っているように聞こえるんですが、本人は気持ちよさそうにしています。
どうやら、シャーシャーと言いながら撫でてもらうのがうれしい表現だと勘違いしているみたいです。
ただ、硬いカリカリは今でも食べられないので、カリカリを柔らかくしてあげています。
ムークン
ムークンは、最近うちにやってきた猫です。
まだ、ほかの猫たちとは全部仲良くなれていません。
ムークンはみんなと仲良くしたいみたいで、近づいていくんですが、ほかの猫から「来るな!」と怒られています。なので、少し離れたところから、ほかの猫たちをじっと見ています。
ちょっとかわいそうなんですが、ムークンは元気です。
放浪している時代に耳もかじられていて、半分くらいありません。
それでも、そんなことは気にしていないようです。
そして、ムークンは名前のとおり、ほとんど鳴きません。
鳴いていることはあるんですが、声がほとんど聞こえないんです。
子猫みたいな声にならない鳴き方をします。
まだほかの猫たちと仲良くできないので、コミミのところに来て甘えていることが多いです。
マルマル
マルマルは男の子なんですが、なぜか左耳がカットされています。(普通男の子は右耳をカットしてあるんですけどね)
家に来たころは、まだ子猫みたいな感じでした。
ほかの猫たちから追い払われて、追い払われて……。
でも、今ではすっかり慣れて、ほとんど家の敷地内で過ごしています。
地域猫だったころの癖なのか、ご飯があると、あるだけ食べてしまいます。
そのためなのか、今ではうちで一番大きな猫になりました。
でも、性格はとってもおとなしいです。
ほかの猫の機嫌が悪いときは、ちゃんと近づかないようにしています。
そして、マルマルはコミミが買い物から帰ってくると、必ずお出迎えに来てくれます。
「ニャーニャー」と鳴きながら、
「おかえり」
と言ってくれているような感じです。
ほかの猫がいなくても、マルマルけは来てくれるんですよ。
撫でてあげると、とっても喜んで、いつまでも撫でられています。
イナ
イナは男の子で、うちの猫の中でも特に元気な猫です。
体力もあって、外へ遊びに行くこともあります。
でも、性格はちょっと控えめ。
ほかの猫には、あまり自分から近づいていきません。
イナもチョウジョの子供です。
普段はほとんど敷地内を歩き回っています。
甘えることは大好きなんですが、撫でてあげると喜んでいるのに、すぐにコミミから1メートルくらい離れてしまいます。
そして、少し離れたところからコミミをじっと見ています。
なんだかシャイなんですよね。
この感じは、子猫のころから変わりません。
今日はこの猫たちを紹介しました
今回撮影できたのは、この猫たちです。
もちろん、まだまだほかにも猫がいます。
でも、コミミのそばにぴったりくっついていて撮影できなかったり、ご飯を食べたあとでお腹いっぱいになって、外へ遊びに行ってしまったりします。
猫はこちらの都合では動いてくれませんね。
でも、それも猫らしいところなのかなと思います。
また、ほかの猫たちも撮影できたら、少しずつ紹介したいと思います。
今度は誰がカメラの前に来てくれるでしょうか。
まあ、カメラを向けたら、またコミミのところへ来てしまうと思いますけどね(笑)。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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