Windowsの音声入力で文章を書いてみました
こんにちは、コミミです。
今日はとってもいい天気で、快晴です。
少し日差しに当たると暑いような気もしますが、風が少し吹いているので、普通に過ごしている分には涼しく感じます。
天気がいいので、猫たちはみんな外へ遊びに行ってしまいました。
ただ、体調がまだあまり良くないイナだけは、部屋の中でゆっくり寝ています。
パソコンでも音声入力を使ってみました
さて、今日のお話です。
今までは、文章を書きたいと思ったとき、スマホに向かって話しかけて、音声入力で文章を作ることが多かったんです。
でも、ふと思ったんですよね。
「これ、パソコンでもできるんじゃないかな?」
私はマイク付きのヘッドセットを持っているので、これを使ってパソコンでも音声入力をしてみることにしました。
そこで調べてみたところ、Windowsには便利な機能があることが分かりました。
なんと、WindowsキーとHキーを押すだけで、テキスト入力欄に音声で文章を入力できるんです。
今も実際に、パソコンの前でWindowsキーとHキーを押して、話しながらこの文章を作っています。
キーボードで打つより早いかも?
今まではパソコンの前では、普通にキーボードを使って文章を入力していました。
私はもともとタイピングがそれほど遅いわけではないんですが、やっぱり話すスピードのほうが圧倒的に速いんですよね。
そのため、音声入力を使うと、キーボードで一文字ずつ入力しなくても、どんどん文章を作っていくことができます。
最近の音声認識は、以前と比べてかなり精度が良くなっています。
「えー」とか「あのー」といった言葉が多少入っても、文脈を判断して、かなり自然な文章にしてくれます。
もちろん、たまに漢字の変換が違っていることもあります。
これは私の発音の仕方にも関係しているのかもしれませんね。
でも、その程度なら後から文章を読み返して修正すればいいので、あまり問題には感じません。
改行はちょっと苦手?
ただ、使ってみて少し気になったのが、改行です。
音声入力でずっと話していると、文章がそのまま続いて入力されていきます。
「ここで改行したい」と思っても、キーボードでEnterキーを押して改行する必要があります。
もちろん、Enterキーを押せばいいだけなんですが、音声入力の途中でキーボードを操作すると、少し時間がかかります。
でも、考えてみれば、最初からきれいな文章にしようとしなくてもいいんですよね。
とりあえず思いついたことを、音声でどんどん話してメモしておいて、あとから読み返して文章を整理すればいいわけです。
そう考えると、改行についても、それほど大きな問題ではないかなと思います。
音声入力で文章の下書きを作る
今回、実際に音声入力を使ってみて感じたのは、文章の「下書き」を作る方法として、かなり便利だということです。
文章を書こうと思うと、どうしてもキーボードを打つことを考えてしまいます。
でも、音声入力なら、頭の中にあることをそのまま話していけばいいんです。
話しながらメモを作って、あとから必要なところだけを残して、文章として整える。
こういう使い方なら、かなり便利だと思います。
私はもともとタイピングが結構早いので、音声入力を使わなくても文章を書くことはできます。
ただ、キーボードで入力していると指が疲れますよね。
音声入力なら、今度は口が疲れるかもしれませんが(笑)、指はほとんど疲れません。
ですから、文章を書くのが苦手な方や、キーボード入力がちょっと苦手という方は、音声入力を使ってみるのもいいんじゃないかなと思います。
しかも、今回紹介したのはWindowsに標準で入っている機能なので、特別なソフトをインストールする必要もありません。
マイクがあれば使えます。
覚えておくのは、
Windowsキー+Hキー。
これだけです。
パソコンで文章を作るときに、
「キーボードで打つのが面倒だな」
と思ったら、WindowsキーとHキーを押して、話してみてください。
思ったことをどんどん話して、後で文章を整理する。
そんな使い方も結構いいんじゃないかなと思います。
今回は、Windowsの音声入力を使って文章を書いてみた、というお話でした。
それでは、今日はこの辺で。
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