Google、Chromeブラウザのロゴを8年ぶりに変更

 Google、Chromeブラウザのロゴを8年ぶりに変更

2/5(土) 7:33配信

ITmedia NEWS



 米GoogleのWebブラウザ「Chrome」のロゴが8年ぶりに変わる。同社のインタラクションデザイナー、エルヴィン・フー氏が2月4日(現地時間)、ツイートで予告した。開発者向けのCanaryバージョン(バージョン99)は既に新しくなっており、3月1日リリース予定のバージョン99の公式版もこのロゴになる見込み。



 隣接する色の境目にあったシャドウがなくなり、中心の円が大きくなり、色も明るくなる。「Googleのより現代的なブランド表現に沿ったものになる」とフー氏は説明する。LinkedInによると、同氏は2019年からGoogleの「Material Design」に携わっている。


 GoogleがChromeのロゴを変更するのはこれで3回目になる。徐々にフラットになってきているが、シャドウが気になっていた人も多いのではないだろうか。


 フー氏は、隣接する赤と緑を見やすくするための工夫や、各OS(Windows、MacOS、iOS、Android)のUIデザインに合わせる工夫についてもツイートしている。

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