ロシア、NATO領域まで攻撃か…米「NATO攻撃時には徹底対応」=韓国報道

 ロシア、NATO領域まで攻撃か…米「NATO攻撃時には徹底対応」=韓国報道

3/14(月) 

WoW!Korea


ロシアが、ポーランド国境で約15マイル(およそ24キロ)離れた場所に攻撃を加えて緊張感を高めた。北大西洋条約機構(NATO)加入国であるポーランド領土まで危険に脅かしたことを意味する。


 ウクライナは「NATO領土にロシアのミサイルが落ちるのは時間の問題」と警告。この事態に、米国は「(ロシアの)攻撃時、NATOのすべての領域を防衛する」と徹底対応を強調した。


 13日(現地時間)、ワシントン・ポストなどによればロシアは同日深夜、ウクライナ西部の都市リヴィウのウクライナ軍教育施設とヤーヴォリウ訓練場を空襲。この場所は、ポーランド国境からわずか24キロの地点にある。


 ロシア国防省は「ウクライナは海外傭兵訓練所を配置し、海外から持ち込んだ武器や装備を保管する基地を設けている」と攻撃理由を説明。そのうえで「われわれは、海外から入ってきた傭兵180人と大量の武器貨物を除去したのだ」と主張した。


 また「ウクライナ領土に到着した海外の傭兵らに対する破壊は、今後も続けていく」と追加攻撃を予告している。


NATO軍事支援拠点の基地 ロシア軍空爆で35人死亡

2022/03/

テレ朝


 ウクライナ西部の基地がロシア軍の空爆を受け、35人が死亡しました。


 ウクライナ西部リビウ州の知事によりますと、13日、ポーランドとの国境に近い軍事基地をロシア軍が空爆しました。


 ミサイル8発が着弾し、35人が死亡、134人が負傷したということです。


 この基地はNATO=北大西洋条約機構の加盟国によるウクライナへの軍事支援の拠点となっていて、2月にはアメリカ軍が提供した軍事ロケットの発射訓練なども行われていました。


 また、キエフ州の警察は13日、キエフ近郊の街イルピンで取材中だったアメリカ人ジャーナリスト、ブレント・ルノーさんが銃撃を受け死亡したとSNS上で明らかにしました。


 州警察のトップはアメリカのニューヨーク・タイムズが発行した記者証やパスポートの写真を示し、ルノーさんの死を悼んでいます。


 また、南部ザポリージャ州の知事がSNSで13日、ドニプロルドネの市長がロシア軍に拉致されたと発表しました。


 「戦争犯罪は組織的になっている」とロシア側を非難しています。


 ザポリージャ州の広報官は「ドニプロルドネでは橋が爆破され、支援物資がロシア軍に没収されている」と話しました。


 11日にはおよそ50キロ離れたメリトポリの市長が武装集団に連れ去られ、ロシア側は新たな市長を就任させています。


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