大工コミミ、今日もおばあちゃん家を修理中

 大工コミミ、今日もおばあちゃん家を修理中



今日の天気は曇り。気温はそこまで寒くないのですが、うちのノンクンだけは季節外れの冬眠モードで、ずっと部屋の中でぬくぬくしています。他の猫たちは外で遊んでいるのに、ノンクンだけは布団の精霊みたいな生活です。

さて、以前の動画で少しお話しした、おばあさんのおうちの片付けについて。実は今、本格的に作業を進めています。長い間寝たきりだったおばあさんの看病で、どうしても片付けまでは手が回らなかったのですが、おばあさんが亡くなって、ようやく向き合う時間ができました。

ただ、家の中を確認してみると、あちこちが壊れていて驚くばかり。古い民家なので、建具や床、天井などが弱っているのは分かっていたのですが、実際に触ってみると想像以上でした。

そこで最近のコミミは、ほぼ毎日が大工仕事。壊れている箇所を優先して修理する日々です。

今回修理したのは、仏壇を置いてあったスペース。床と天井が古くなってはがれてきており、このままでは危険だったため、まずはここから着手しました。昔ながらのつくりで、床も天井も薄いベニヤ板でできていたため、長年の湿気や重みで劣化していたようです。

材料は、家に残っていた余りものを活用。お金をかけずに工夫しながら修理するのは、これまでDIYを続けてきた経験が本当に役立ちました。構造を理解できるので、修理方針も自然と見えてきます。

ただ、古い板を外すと、長年積もっていたほこりが一気に舞い上がり、部屋が霞んでしまうほど。マスクと眼鏡で防御していても咳き込んでしまうくらいの量で、古い家の時間の重みを感じました。

今回で仏壇スペースの修理は無事完了しましたが、家全体を見ると、まだまだ手を入れなければならない場所がたくさんあります。今年中にどこまで終えられるかは分かりませんが、焦らず一つずつ進めていくつもりです。

誰かが住むわけではありませんが、ここをコミミのもう一つの家として整えていきたいと考えています。

これからも作業の進捗をブログや動画でお知らせしていきますので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。

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