おばあちゃん家の片付けで見つかった謎アイテムたち
こんにちは、コミミです。
今日はおばあさんのおうちの片付けをしていて見つかった、不思議な品物たちのお話を書いてみようと思います。
以前の動画でもお話ししましたが、今、少しずつおばあさんのおうちの整理をしています。
いざ片付けを始めてみると、出てくるのは家具や日用品だけではありません。
正直に言うと、これは何だろうと首をかしげてしまうものが、次から次へと出てきます。
今回は、その中でも特に印象に残った三つの品物を紹介します。
正体不明の動物の角
まず最初に出てきたのは、何かの動物の角です。
形からすると水牛の角のようにも見えるのですが、はっきりとは分かりません。
なぜこんなものが家の中にあったのか、そして何のために使われていたのか、今となっては分からないことだらけです。
ただ、雑に置かれていたわけではなく、とても大切にしまわれていました。
おそらく、おばあさんのものというより、亡くなったおじいさんが大事にしていたものなのだと思います。
理由は分からなくても、長い間大切にされていたものを簡単に処分することはできません。
そこで、今は飾る形で残すことにしました。
意味が分からないけれど存在感のある古木
次に出てきたのは、磨かれた古木です。
どう見ても、昔どこかの土に埋まっていた木をきれいに磨いたもののように見えます。
これも用途や意味は分かりません。
ただ、とても重く、形にも独特の迫力があります。
これほどしっかり保管されていたということは、やはりおじいさんにとって大切な品だったのでしょう。
見た目は少しトゲトゲしていて扱いに注意が必要ですが、簡単には動かない重さなので、こちらも飾って残すことにしました。
黒光りする謎の竹筒
三つ目は、竹でできた筒のようなものです。
かなり古いもので、表面は黒く光っており、ただの竹とは思えない雰囲気があります。
私はこれを見たことも聞いたこともありません。
どうやって使うものなのかも分からず、飾り方も想像がつきません。
そのため、今は無理に触らず、大切にしまってあります。
竹が長い年月で自然に黒くなるのか、それとも何か加工がされているのか。
昔の技術が使われているようにも感じられ、考えれば考えるほど不思議な品物です。
片付けは続く
今回は三つの不思議な品物を紹介しましたが、これはまだほんの一部です。
おばあさんのおうちは、過去の時間がそのまま詰まっているような場所で、片付けを進めるたびに新しい発見があります。
まだ整理の途中なので、これからも見たことのないものが出てくると思います。
大変ではありますが、思い出や歴史に触れられる時間でもあり、少し不思議で、少し温かい気持ちになります。
また面白いものが見つかったら、ブログや動画で紹介していきますね。
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