こんにちは、コミミです。
今日は雨の日。猫たちはウッドデッキや部屋の中で、完全にお休みモードです。
そんな中、私はおばあさんの家でコツコツ作業をしていました。
すると猫たちがやって来て、なぜか作業をじっと監督。
手伝いはしませんが、存在感だけは一人前です。
さて、今回のお話は仏壇まわりのDIYについてです。
前回、仏壇が収納されているスペースが壊れていたので修理をしました。
修理が終わって仏壇を元の場所に戻してみると、思わぬことが起こりました。
仏壇が想像より少し小さく、右側にスペースが余ってしまったのです。
これまでは仏壇を中央に置いていたので、左右に隙間がありました。
この隙間、実はホコリがとてもたまりやすく、掃除がしにくい場所でした。
そこで今回は、思い切って仏壇を左側に寄せることにしました。
すると今度は、右側にしっかりとした空間が出現。
これはもう、収納スペースとして使わない手はありません。
収納にするなら扉を付けたいところですが、
普通の蝶番付きの扉だと、仏壇の横には少し雰囲気が合わない気がしました。
そこで思いついたのが、大工さんの工具箱のフタの構造です。
取り外しができて、見た目もどこか古風。
しかも、ちょうど蝶番も余っていなかったので、これはもうこの方法しかない、という感じでした。
どうせ作るならサイズはぴったりに。
そして、いかにも昔からこの家にあったような雰囲気を目指します。
収納スペースには意外と長い物も入るので、寸法をしっかり測って扉を作りました。
完成してみると、主張しすぎず、でもきちんと役目を果たしてくれる扉になりました。
空いていたスペースが、自然な収納場所として家に馴染んでくれています。
こうして改めて思ったのは、小物DIYを続けてきて本当によかったということです。
小さな物で練習していたおかげで、壁の修理や扉作りなど、家そのものに手を入れられるようになりました。
古い家は壊れているところも多いですが、その分、直す楽しみもたくさんあります。
まだまだ修理する場所は残っていますが、少しずつ手を入れていくのが今から楽しみです。
DIYは難しそうに見えて、やってみると意外と何とかなります。
失敗しても、それはそれで良い経験です。
気になったところから、ぜひ挑戦してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次のDIYのお話でお会いしましょう。

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