クロ、ついに仲間入りかも事件簿。霧島の寒さと10匹の猫たちの夜
こんにちは、コミミです。
霧島市、今夜はなんとマイナス4度。雪国の人からしたら「まだまだ序の口だよ」って言われそうですが、こちらとしては十分すぎる寒さです。外に出たらコミミがカチコチになるレベルです。
そんな寒さの中、猫たちも今日は早めに部屋に入ってくるはずなんですが、チョウジョとトトはなぜか絶対に部屋で寝ません。外に段ボールで作った猫ハウスがあるとはいえ、マイナスの世界で段ボールはちょっと心もとない気がします。
毎晩「寒かったら部屋においでよ」と声をかけているんですが、猫のプライドなのか、なかなか聞いてくれません。
黒猫クロ、進化のスピードが速すぎる件
さて、今日の報告です。
夏の終わりごろから、黒猫の男の子が敷地内に来るようになりました。
秋にはウッドデッキでご飯を食べるようになり、冬になったら普通に部屋で寝るように。
この順応力、もはや才能です。
最初はうちの猫たちに追い払われていたんですが、最近は部屋にいても誰も気にしなくなってきました。
ただ、トトとヒデヨだけはまだ仲間認定していなくて、たまに猫パンチをお見舞いしています。
そのたびにコミミは「仲良くしようね」と話すんですが、どうも黒猫の存在がまだ不思議みたいです。
クロは若いので、怒られたりパンチされたりすると小さくなって隅っこに隠れちゃいます。
でも昼間、他の猫がいないときはコミミの膝の上で寝る甘えん坊。
夜は部屋の隅でじっとしていて、猫たちが寝静まった深夜になると、そっと枕元に来てゴロゴロ甘えてきます。
暗いので他の猫にはバレていないようです。ステルス能力が高いです。
今では「クロ」と呼ぶとすぐ甘えに来るようになりました。
猫がゴロゴロ言うのは信頼の証なので、クロもコミミを信頼してくれているようです。
まあ、うちの猫は全員コミミにゴロゴロ言うので、コミミは猫界で信頼度Sランクです。
夜の猫たちとコミミの撫で係
夜になると、ほとんどの猫が部屋に入ってきて甘えてくるので、コミミは順番に撫で係を担当しています。
ただ、チョウジョとトトが部屋に入ってこないのが少し心配。
でもきっと、コミミが作った猫小屋でぬくぬくしているはずです。
夜中にウッドデッキに出るとすぐ来るので、ご飯をあげてなでなでしています。
そんなわけで、今は10匹の猫たちが敷地内で生活しています。
布団に入ってくるのはノンクン、チョウジョ、シマシマ、イナ、マルマル。
ただし全員いっぺんに入ってくるわけじゃなくて、交代制です。
温まったら自分のお気に入りの場所に戻っていきます。
そしてチビはコミミの足元に置いた段ボールハウスで静かに寝ています。
今日のお話まとめ
・黒猫クロがだんだん仲間になりつつある
・寒い夜は猫たちが部屋に集まって甘えてくる
・チョウジョとトトは相変わらず外派
・現在、コミミ家には10匹の猫が暮らしている
こんな感じです。
コメント
コメントを投稿