足スローモード生活と猫たちの夜中ごはん会議

 



足スローモード生活と猫たちの夜中ごはん会議

こんにちは、コミミです。
今日はとってもいいお天気。晴れの日って、それだけでちょっと元気が出ますよね。

さて今日は、最近の私の近況報告をブログにまとめてみようと思います。

以前お話ししたとおり、左足を怪我してしまって、歩くのがなかなか大変な毎日を送っています。最初は、ただ歩くのが遅くなるだけだと思っていたんですが、実際に生活してみると、それだけじゃなかったんです。

動くたびに痛みがあるので、すべての行動がスローモーション。
買い物、炊事、洗濯、お仕事、全部がゆっくり進行になります。普段ならあっという間に終わることが、気づいたらかなり時間が経っている、なんてこともよくあります。

でも、少しだけ良い変化もありました。
足の痛みが、ほんの少しずつですが和らいできています。完治まではまだ時間がかかりそうですが、回復の兆しがあるだけでも気持ちは前向きになります。

大好きなDIYは、力を入れられないので今はお休み中。
おばあちゃんの家のお片付けも、思うようには進んでいません。焦っても仕方ないので、足が治るまでは無理せず、のんびりいくことにしています。

そんな私の変化を、いち早く察知したのが猫たちです。
私の動きがいつもよりのろいことに気づいたみたいで、猫たちも敷地内でゆったりモード。夜になると、ほとんどの猫が部屋の中で過ごしています。

布団に入ると、猫たちが交代制で入ってきて、甘えながらゴロゴロ喉を鳴らします。たぶん、足が早く治るように応援してくれている…はずです。
以前は、シマシマが左足の上に乗ってしまって大変だったのですが、最近は私が痛がっているのがわかったのか、右足の上で寝てくれるようになりました。猫の気遣い、すごいです。

ただ、ひとつ困っていることがあります。
外で寝ているチョウジョとトトが、夜中にウッドデッキまで来て「おなかすいた」というテレパシーを送ってくるんです。寝ているはずなのに、なぜかその気配で目が覚めてしまいます。

夜中に起きてご飯をあげると、今度は部屋の中の猫たちも一斉に起き出して、結果的に深夜の猫ごはんタイムが開催されます。
起き上がるだけでも時間がかかる今の私にとって、これはなかなかハード。でも、待っている猫たちを見ると、つい動いてしまうんですよね。

そして、私が起きていることに気づくと、マルマルが布団にやってきます。
寝ている私の周りをぐるぐる回りながらゴロゴロ鳴いて、しばらくすると部屋の隅で眠る。これが最近すっかり定着した、夜のルーティンです。

世界では、いろいろな大きな話題がニュースになっていますが、私の毎日は足の回復と猫たち中心で回っています。
でも、こうしてゆっくり過ごす時間も、悪くないなと思えるようになりました。

今日のまとめ

・足の怪我で生活はスローモード
・痛みは少しずつ回復中
・DIYはお休み、猫たちはフル稼働
・夜中に始まる猫たちのごはんタイムが新ルーティン

無理せず、焦らず、猫たちに癒されながら、回復を待とうと思います。

また近況があったら、ここに書きにきますね。
それでは、コミミでした。

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