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クロが急に虹の橋に!・・・・
こんにちは、コミミです。
今日は、少しつらいお話をブログに書こうと思います。
2月3日の夜10時、いちばん新入りだった黒猫のクロが、突然、虹の橋を渡ってしまいました。
前日の2月2日の夜、クロはなんとなく元気がない様子で、ずっと私の枕元で眠っていました。甘えているのかな、少し体調が悪いのかな、そのくらいに思っていたんです。
でも翌朝早く、部屋の隅で倒れているクロを見つけました。
前の日までは普通に過ごしていたのに、その時はもう自分で歩けない状態でした。
足をけがしたのかと思い、体をそっと触って確かめましたが、どこにも外傷はありませんでした。
本当に、前日までは元気だったんです。だから今でも、どうして急にあんなふうに倒れてしまったのか分かりません。
無理に理由を考えるとすれば、2月1日に珍しく昼間に外へ出ていたことくらいです。
でもクロはもともと野良猫だった子。変なものを食べたとも考えにくく、結局はっきりした原因は今でも分からないままです。
歩けなくなってからのクロは、ずっと横になったままでした。
私は朝からずっとそばにいて、添い寝をしながら看病しました。名前を呼び、体をなでながら、ただただそばにいることしかできませんでした。
そして3日の夜10時ごろ、クロは小さな声でひと鳴きして、そのまま静かに息を引き取りました。
どうしてこんなに急にいなくなってしまったのか、気持ちが追いつきません。
4日の朝、先祖たちが眠っている場所にクロを埋葬しました。
イチヨウ、イナ、ヒデヨ、マルマルも立ち会ってくれて、みんなでお別れをしました。
これまでの経験から、猫はごはんを食べなくなり歩けなくなると、お迎えが近いことが多いと知っていました。
でも、こんなに急にその時が来るなんて、想像もしていませんでした。
やっと他の猫たちにも受け入れてもらえて、これからもっと一緒に過ごせると思っていたクロ。
だからこそ、本当に残念でなりません。
短い時間だったけれど、クロがここにいてくれたこと、一緒に過ごした日々を、私はずっと忘れません。
悲しいご報告になってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。
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