軽トラックのカタカタ音の原因はドアじゃなかったお話





軽トラックのカタカタ音の原因はドアじゃなかったお話

こんにちは、コミミです。

今日はとてもいいお天気でした。空はきれいに晴れていて、なんとなくポカポカと暖かく、すっかり春らしい陽気です。こんな日は猫たちもよく分かっているようで、庭で気持ちよさそうに日向ぼっこをしています。のんびりしている猫たちを見ると、こちらまでゆったりした気分になります。

さて、今日は軽トラックのお話です。

以前、コミミが軽トラックを購入したというお話をしましたよね。この軽トラックがとても便利で、買い物などにもよく使っています。荷物も運べて本当に助かっています。

ところが、寒くなってきたころから、軽トラックのドアのあたりで「カタカタ」と音がするようになりました。最初はそれほど気にしていなかったのですが、だんだん音が大きくなってきたので少し心配になりました。

そこで、トラックを購入したお店に行って見てもらうことにしました。

すると整備の方がすぐに原因を見つけてくれました。どうやらこのタイプの軽トラックでは、同じようなことがよくあるそうです。メーカーの ダイハツ工業 にも対策をお願いしているそうですが、今のところ決定的な解決方法は出ていないらしく、現状では部品を交換する方法が一番確実とのことでした。

実は、コミミがドアの音だと思っていた「カタカタ」という音は、ドアではありませんでした。

原因は、荷台を固定しているゴムパッキンでした。冬になるとゴムが固くなり、そこに少し隙間ができてしまうことで走行中に音が出ることがあるそうです。

そこで、そのゴムパッキンを交換してもらいました。

すると不思議なことに、あれだけ気になっていたカタカタ音がきれいに消えてしまいました。まるで最初から何もなかったかのように静かになったのです。

この軽トラックは中古で購入したものなので、荷台のゴムがすでに固くなっていたようでした。購入してからそれほど時間がたっていなかったためか、今回の部品交換の費用は無料で対応していただきました。

ただ、このゴムパッキンは消耗品なので、長く使っているとまた固くなって音が出ることもあるそうです。そのときはまた交換すれば大丈夫とのことでした。

また、応急処置の方法も教えてもらいました。ひとつは、ゴムパッキンを油に浸して柔らかくする方法です。もうひとつは、荷台のゴムの上にスポンジや薄いゴムを貼る方法で、これでも音が出にくくなるそうです。

もし軽トラックに乗っていて、ドアのあたりからカタカタと音がするようになった場合は、ドアではなく荷台のゴムパッキンが原因の可能性もあるようです。その場合は、パッキンを交換するか、その上に薄いゴムを貼ることで音が改善することがあるそうです。

コミミの軽トラックも、パッキンを交換してからはすっかり静かになりました。

今日は、軽トラックの荷台からカタカタ音がする原因のお話でした。

それではまた次のブログでお会いしましょう。

コミミでした。

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