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0円でスライド丸鋸!?箱型ガイドが便利すぎる件!
こんにちは、コミミです。
今日は曇りで、少し肌寒い一日でした。
それでも猫たちは元気いっぱいで、庭や畑で遊んだり、のんびり昼寝をしたりして過ごしていました。
さて、今回のお話です。
今回は、電動丸鋸で簡単に切断できる便利な器具について紹介します。
いわゆる「箱型の丸鋸ガイド」です。
一般的な丸鋸ガイドは、木材の上に置いて押さえながら切断しますよね。
それに対して、この箱型ガイドは木材を箱の中に入れて使用するのが特徴です。
この構造のメリットは、何といっても安定性です。
木材を箱の中で固定するため、上から押さえるタイプに比べてブレが少なく、非常に安定して切断できます。
また、クランプなどで固定する必要がなく、手で軽く押さえるだけで作業できるのもポイントです。
さらに、同じ長さの木材を複数切断する場合にも便利です。
あらかじめ印をつけておけば、繰り返し同じ長さで正確に切断できます。
感覚としては、木製のスライド丸鋸に近い使い方が可能です。
コミミはスライド丸鋸を持っていないため、その代わりとしてこのガイドを以前自作しました。
もちろん欠点もあります。
木材の厚みや幅に制限がある点です。
ただし、これはスライド丸鋸でも同様に制限があるため、大きなデメリットとは言えません。
今回紹介しているガイドのサイズは、約500ミリ×500ミリ。
コンパネを使用しているため非常に頑丈ですが、その分重量があり、やや扱いづらさもあります。
正直なところ、もう少しコンパクトにしてもよかったと感じていますが、
木材を素早く切断できる点では非常に便利です。
対応できる木材としては、ツーバイフォー材の厚みも問題なく切断可能で、
幅はおよそ450ミリまで対応しています。
普段は、以前作成したすのこ型の作業台の上に置いて使用しています。
スライド丸鋸は価格が高いため、なかなか手が出しにくい工具ですが、
このガイドであれば廃材を使って0円で作ることができます。
コストをかけずに、スライド丸鋸に近い作業を実現できる点は大きな魅力です。
ただし、以前作ったものということもあり、
直角や直線の精度にはやや甘さがあります。
今後は、この精度をさらに高めるための改良や、軽量化についても検討していきたいと思います。
なお、重さがあることによるメリットもあります。
作業台の上で動きにくく、安定感が高い点です。
この点は実際に使っていて安心感につながっています。
今回は、コミミが以前作成した箱型の丸鋸ガイドについて紹介しました。
DIYは使いながら改善していくのも楽しみの一つです。
これからも、より使いやすい道具作りに挑戦していきたいと思います。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。
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