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ダイソーF型クランプが超ロング化!?お金をかけずに長物固定DIY!
こんにちは、コミミです。
今日はとてもいい天気でした。
気温も高くて、DIYをしていると少し汗ばむくらいでしたよ。
もちろん、猫たちも元気いっぱいです。
庭や畑を走り回ったり、日なたで気持ちよさそうに昼寝をしたりしていました。
晴れの日の猫たちは本当にのんびりしていて癒やされますね。
さて、今回のお話は「クランプの長さ問題」についてです。
クランプがあと少し長ければ…
DIYをしていると、
「あと少し長ければ固定できるのに!」
ということ、ありませんか?
コミミはかなりの頻度であります。
もちろん、長いF型クランプを購入すれば解決するのですが、長いクランプって意外と高いんですよね。
コミミはできるだけお金をかけずにDIYしたいので、なるべく今ある道具で工夫しています。
今あるF型クランプをそのまま使いたい!
「今持っているF型クランプがそのまま長く使えれば一番便利」
なんですよね。
よく動画などで、ダイソーのF型クランプの金属バーを長いものに交換するDIYを見かけます。
ただ、今すぐ使いたい時にそこから改造を始めるのは、少し面倒に感じます。
そこでコミミは、F型クランプを無加工のまま使える方法を考えました。
木材だけでクランプをロング化!
方法はとてもシンプルです。
木材を少し加工して、短いF型クランプでも長い材料を固定できるようにしています。
イメージとしては、木材を「Z型」のような形に組みます。
その木材を2つ作り、その間をダイソーのF型クランプで締め付けることで、長い材料も固定できるようになるんです。
しかも、この方法は材料の長さに合わせて木材を作るだけなので、とても簡単です。
コミミはこの方法をかなりよく使っています。
思った以上にしっかり固定できる!
見た目だけだと、
「木材を引っかけているだけだから、そんなに強く締められないのでは?」
と思うかもしれません。
でも実際にはかなり強力です。
なぜなら、中央部分はちゃんとネジ式のF型クランプだからです。
ダイソー製とはいえ、ネジでしっかり締め込めるので、かなり強い力で固定できます。
作る時のポイント
この方法で重要なのは、片側の木材を短めにすることです。
ダイソーのF型クランプは、取っ手を回して締め込むタイプなので、両側の木材が長いと取っ手が回せなくなってしまいます。
そのため、コミミは片側を10センチくらいの長さで作っています。
そうすると、取っ手が外側にはみ出すので、簡単に回せるんです。
反対側だけ材料に合わせて長くすれば、かなり長い材料でも固定できるようになります。
注意点もあります
締め付ける材料によっては、補助の木材が浮いてしまうことがあります。
そんな時は、別のクランプで補助木材を押さえながら締め付けると安定します。
少し工夫するだけで、かなり使いやすくなりますよ。
高いクランプを買わなくても工夫でなんとかなる!
コミミは現在でも、幅の広い板や長い木材を固定する時に、この方法をよく使っています。
高価な大型クランプを買わなくても、工夫次第でかなり便利に使えるのがDIYの面白いところですね。
もし、
「クランプの長さが足りない!」
と困っている方がいましたら、一度試してみると面白いかもしれません。
というわけで今回は、今でも大活躍している「ダイソーF型クランプをロング化するDIY器具」のお話でした。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
コミミでした。
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