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安物トリマーが超便利に!?ダイソーMDFで溝掘り治具をDIYしてみた!
こんにちは、コミミです。
今日はとてもいい天気でした。
気温も結構高くて、外で作業していると少し暑いくらいでしたよ。
もちろん、猫たちも元気いっぱいです。
庭や畑を走り回ったり、ウッドデッキで気持ちよさそうに昼寝をしたりしていました。
やっぱり晴れの日の猫たちは見ているだけで癒やされますね。
さて、今回のお話は「トリマー用の便利な治具」についてです。
安いトリマーを少しでも使いやすくしたい!
コミミが使っているトリマーは、実はかなり安いものです。
「一番安い時に一番安かったもの」を選んで購入したので、当然ながら使い勝手はそれなりです。
振動も強いですし、細かい作業をするには少し扱いにくいんですよね。
そこで、少しでも使いやすくするために、トリマーに取り付ける治具をDIYすることにしました。
材料はダイソーのMDF板
本来なら、このような治具は硬い木材で作るのが理想らしいのですが、コミミは高価な木材を持っていません。
しかも、硬い木材って結構高いんですよね。
そこで今回は、ダイソーで購入したMDF板を使って作ることにしました。
もちろん、MDFはそこまで頑丈ではありません。
でも、コミミのDIYレベルなら十分かなと思いながら作業を進めました。
どうせ作るなら、いろいろな作業に応用できるものにしたいと思い、ネットで調べながら製作しました。
溝掘り作業で大活躍!
以前は曲がった木材を平らに削る作業にも使ったのですが、最近では「すのこ作業台の簡易バイス」の溝掘りで活躍しました。
F型クランプだけでも固定はできるのですが、溝があるとクランプを取り付けやすくなるんです。
その溝を掘るために使ったのが、今回のトリマー治具です。
この治具は、掘りたい位置の距離を測って固定すると、その位置に沿ってトリマーを真っすぐ動かせるようになっています。
おかげで、かなり作業しやすくなりました。
トリマー作業で困るのは木くず問題
ただ、トリマー作業には大きな問題があります。
それは……
木くずが大量に出ることです!
高級なトリマーには集塵機能が付いているものもありますが、コミミの激安トリマーには当然そんな機能はありません。
そのため、作業後は木くずだらけになります。
なので、トリマーを使うたびに掃除機で掃除しています。
コミミは以前購入した大型掃除機を持っているので、吸引力が強く、木くず掃除もかなり楽です。
DIYをするなら、しっかり吸える掃除機も大事ですね。
安い工具でも工夫すれば便利になる!
今回作った治具は、ダイソーのMDF板でも十分実用的に使えています。
高級な工具がなくても、工夫次第で作業しやすくできるのがDIYの面白いところですね。
もしトリマーを持っている方がいましたら、ぜひ自分用の便利な治具をDIYしてみてはいかがでしょうか?
作業効率がかなり変わりますよ。
というわけで今回は、今でも溝掘り作業で活躍しているトリマー治具のお話でした。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
コミミでした。
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