牛乳パックを簡単に開く方法・改訂版
こんにちは、コミミです。
今日は晴れています。
気温も高くなりそうですね。
うちの猫たちは、朝ごはんを食べると、天気がいいので外へ出ていきました。
さて、今日は牛乳パックを簡単に開く方法のお話です。
以前のブログで、牛乳パックが開けにくいので、ハサミを使って開ける方法をご紹介しました。
その後も、もっと簡単に開ける方法はないかな?と、いろいろ試してみました。
そして今回、今までより簡単に開けられる方法を見つけました。
今回は、その方法をご紹介します。
今までの方法は、開け口から切っていました
今までは、牛乳パックの開け口のほうからハサミを入れて、縦に切っていました。
ところが、この方法にはちょっと問題があります。
切り始めた部分がハサミの持ち手に当たってしまい、牛乳パックを切るのが意外と大変なんです。
そこで、今回は発想を変えてみました。
開け口ではなく、牛乳パックの「底」から切ってみます。
牛乳パックを底から切ってみる
まず、牛乳パックを逆さまにして、底を上にします。
次に、牛乳パックの底の端から1cm以内くらいのところを、指で少しだけ潰します。
ここは、牛乳パックをペチャンコに潰す必要はありません。
ハサミの先が入るくらい、少し潰すだけです。
そして、潰したところにハサミの先を入れて、最初の切り口を作ります。
① 最初の切り口を作る
牛乳パックの底に、ハサミの先を差し込んで、少し切ります。
ハサミの先が入るくらいの小さな切り口で大丈夫です。
② 底の部分を3辺切る
次に、その切り口から底の端に沿って切っていきます。
そして、反対側も切ります。
さらに、もう一か所切ります。
つまり、牛乳パックの底にある四角い部分の3辺を切るというイメージです。
3辺を切ると、底の四角い部分がパカッと開きます。
ここが今回のポイントです。
牛乳パックをペタッと潰す
底の四角い部分が開いたら、牛乳パックを手で押さえてみます。
すると、今までより簡単にペタッと平らに潰すことができます。
牛乳パックが平らになったら、次の作業です。
縦に1か所切る
今度は、牛乳パックの角から上の開け口に向かって、ハサミを縦に入れます。
そのまま、1か所をスーッと切っていきます。
すると……
牛乳パックが簡単に開きました。
今まで試した中では一番簡単でした
牛乳パックを開く方法はいろいろありますが、私も今までいろいろ試してきました。
その中でも、今回の方法はハサミが持ち手の部分に当たりにくく、かなり切りやすい方法でした。
特に、
「底を少し潰す」
↓
「底の四角い部分を3辺切る」
↓
「牛乳パックを平らにする」
↓
「縦に1か所切る」
この順番で切るのがポイントです。
これなら、牛乳パックを簡単に開いて、資源ごみに出しやすくなります。
カッターナイフには注意してください
牛乳パックを開くときに、カッターナイフを使うのはおすすめしません。
牛乳パックの表面は滑りやすいため、カッターナイフの刃が滑って、手をケガする可能性があります。
少し時間はかかっても、私はハサミを使って開ける方法をおすすめします。
皆さんも、牛乳パックを開くときに、よかったら一度試してみてください。
もし、
「もっと簡単な方法があるよ」
という方法をご存じでしたら、ぜひコミミに教えてくださいね。
それでは今回は、**「牛乳パックを簡単に開く方法・改訂版」**でした。
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